長崎で祭りに出くわす

一泊出張で長崎に来ています。新地中華街のあたりを通ると何やらいつもより賑わっています。歩き回ってみると「長崎ランタンフェスティバル」が開催中でした。

これは新地中華街の人たちが春節を祝い、街を盛り上げるために開催しているお祭りです。そういえば、お祭りがあるからこの時期はホテルが高いと同僚が言っていたのを思い出しましたが、これのことだったのですね。確かにホテルは高めでした。

無数のランタン、極彩色の張子、鳴り響く爆竹に異国を感じます。そして関帝廟には尻尾を差し込まれた豚の頭がずらり!多産な豚は子孫繁栄の願い、そして尻尾も添えるのは一頭丸ごと料理したという意味だそうです。祭りの会場で見ている分には料理だとしか見なくてなんとも思いませんでしたが、写真を見た家族は皆ぎょっとしていました。

宙を舞う龍のランタンも
奥の10頭は頭だけですが、センターの豚は丸焼きです。
細い通りまでランタンと人でいっぱいです!