その他

ガレット・デ・ロワ作りました

フランスの正月明けのイベントといえばガレット・デ・ロワです。アーモンドパウダーで作った餡が入ったパイです。王様の焼き菓子という意味で、それは中に入れてあるフェーヴという陶器の小さな人形が当たった人が王様ということになっているからです。おみく...

Nexus読みました

歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリは「サピエンス全史」の著者です。彼の最新作"Nexus - A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI" を読みました。3月...
植物

オトンナ・カカリオイデスの種蒔き

オトンナ・カカリオイデスというキク科の塊根植物の種を蒔きました。成長すると小さなジャガイモから直接葉っぱが出て花が咲いたような面白い姿になります。他の冬型の種蒔きで成功率が高かった「低温湿潤法」での発芽を試みました。キッチンペーパーを湿らせ...
おでかけ

今日から冬

「おはよう。今日から冬だね。」と挨拶されると大抵の人は驚きますね。季節は徐々に移ろうものであって、ある日を境にすぱっと変化したりしません。と日本では思ってきましたが、フランスでは違うようで、こういう言葉がよく交わされていました。フランスでは...
植物

成長の遅い植物たち

夏の休眠から覚めたと10月の記事で書いた植物たちの現状はこのようになっています。コーデックス(塊根植物)というのは、成長がとても遅いことが魅力でもあります。「今日こそは何か変化があるかも」と毎日楽しみになりますし、大きくなりすぎて置き場所に...
フルート

発表会の良いところ

久しぶりにフルートの発表会に出てきました。神戸の海べりの高台に建つ古い洋館「旧グッゲンハイム邸」が会場です。ひ孫もおられる年配の方や、遠方に引越した後も引き続き出演している方、素敵な二重奏を披露したご夫婦など、他の生徒さんたちの演奏と熱意か...
フルート

1万時間への道

「練習ノート」という古い帳面が出てきました。趣味でやっているフルートの練習記録です。習い始めた2006年6月からのレッスンや練習中のメモが色々書いてあって、始めたばかりの頃の熱気が伝わってきます。今見ても参考になることが結構あります。ノート...
おでかけ

ヴァイオリン・ピアノのリサイタル

ヴァイオリン・ピアノのリサイタルを聞いてきました。ヴァイオリンは今年からNHK交響楽団のコンマスを務めている郷古廉さん、ピアノはホセ・ガヤルドさん。特に楽しみにしていたのはフランクのヴァイオリン・ソナタ イ長調です。最後の第4楽章の明るく清...

スティーブン・キング「ダーク・タワー」

私がスティーブン・キングのファンになってもう30年くらい経ちますが、まだ手をつけていなかった作品があります。それがボリュームで言えばキング最大の作品「ダーク・タワー」です。これはキングの他の様々な作品にも関係している集大成的な物語だというこ...
植物

コーデックスの冬支度

夏型コーデックスは気温が高い間だけ葉を繁らせて成長し、冬は葉を落として休眠に入ります。水を吸えない休眠中に灌水すると根が腐って枯れるため、だんだん水分がなくなってシワができてきても、水をあげたくなるのを春まで我慢します。パキポディウム・グラ...