お盆休みを100%つぶしてアメリカに出張しています。
最近ヨーロッパ行きのフライトが長時間化しているので、関空からロサンゼルスまで10時間ちょっとの直行便の旅はすごく楽に感じます。
ここロングビーチは写真のように夏真っ盛りですが、気温24度でとても涼しくて快適です。夕方に出歩く時は半袖では肌寒いぐらいです。



外食が高いので食事は簡単に済ませていましたが、たまにはということでRuth’s Chris Steak Houseへ。私は知りませんでしたが、日本にも店がある有名なチェーンなのですね。
今や日本人にとってアメリカは、「物価高」と「円安」そして「チップ文化」の三重苦の世界。お勘定が怖いですが、せっかくなのでフィレのステーキ11オンスを注文。熱々の皿に載ってきた赤身のステーキは、ごくシンプルな味付けで肉そのものの良さがよく感じられます。結構大きいですがもう一つでもいけそうです!
ちなみにお会計はシーザーサラダ、スタッフドマッシュルーム、グラスワインも付けて一人当たり2.3万円でした。出張ですがもちろん自腹です。これは一人分の食事として人生最高額かもしれません。

ところで、海外のホテルの浴室ではどうやってシャワーのお湯を出すかわからなくて困る場面はありませんか?私はこれまで沢山のホテルに宿泊しましたが、中にはデザインにこだわりすぎて本当に難しいものもありました。
今回は久しぶりに難易度「中の上」に当たりました。
これです。一見すると簡単そうで、レバーを反時計回りに回すことでお湯の温度を調節し、レバーを手前に引くことでお湯の量が変えられるように見えます。ところがレバーは手前には引けません。硬いだけなのかと思って力を入れますが、やっぱり動きません。

正解は、反時計回りに1周回す間は水量の量が増え、そこから先さらに回すと水量の量は増えずに温度が上がっていく仕組みでした!従ってお湯になった後の水量の調節はできません。
難度が高いのに出くわすと、裸で知能を試されることになります。

