のどかな風景の中を

パリから高速鉄道TGVで南仏に向かっています。

ゆうべ中国東方航空で関空を出発し、上海で乗り継いでパリのシャルルドゴール空港へ。そのまま空港駅からTGVに乗ったのでした。

この時点で自宅を出発して23時間。あまり寝てもいないのでかなり疲れてきていました。これからさらに3時間以上の移動はしんどいなあというところですが、車窓に広がる景色を見ていると元気が出てきました。

ヨーロッパの高速鉄道はどれもそうですが、TGVも目的地の街までほぼ何もないのどかな風景の中を走ります。

刈り入れの終わった麦畑の金色、放牧されている牛、木々が少し色づいてきた森、ぶどう畑などをボーっと眺めるのは良いものです。不思議なもので、さっきまでの疲れと眠気からすっかり回復。

さて、もうリヨンに着きました。目的地の街まであと1時間です。

出発直後のパリ近くの麦畑
牛もいます
少し紅葉しかかった木も多いです
起伏が多いブルゴーニュ地方に差し掛かりました。
リヨンの街に到着します